【タイトル】
甘い苺とすっぱい苺で長調短調♪
【対象年齢】
0歳から2歳
【使用教具の有無】
赤い物、緑の物
(ボールや折り紙でも)
または、苺カード
【ネタ説明】
もうすでに「いちご」ネタのレッスンをされている先生方が
たくさんおられますが、
5月くらいまでは使えるかなと思うので
今年人気があった活動をシェアします。
※元ネタはゆかり先生のインスタで手遊びネタリレーで歌っておられた苺の手遊びです。
ネットで調べてもyoutubeでも出てこないので
私の中でゆかり発祥なので一応ゆかり先生にも許可いただいています。
苺の絵本を読んで
苺のかおりや味をイメージする。

パクリパクリのところでお子さんの
ほっぺやお腹を手でパクっとしながら
聞いてもらうと楽しいです。
みんな苺好きかな?苺好きな人ー?
など話しながら…
先生、真っ赤な苺がだーいすきなの!と
赤い苺をパクと食べる真似をして
「あまーーーーい!美味しい」と見本を見せる。
みんなも食べてみよう!もみんなで
「パク」「あまーーい」をやってみる
じゃああまーい真っ赤な苺の
手遊びをしてみましょう!
【長調】
まっかな まっかな いちご
ひとつ つまんで 食べちゃおう
もぐもぐパク! もぐもぐパク!
もうひとつ食べたい いちご
苺が赤くなる前は何色か知ってる?
こんな色なんだよー!!とイラストを
見せる。
【短調】※これは私が考えました。
みどりの みどりの いちご
ひとつ つまんで 食べちゃおう
パク!すっぱー! パク!すっぱー!
もう食べられない いちご
私は今回、表に赤い苺、裏に緑の苺の
カードを配っていたので
「これはどっちの苺ー?」と聴いて
長調、短調で弾いて、
親子で聴き分けて「こっち!」と
カードを指差しました。

ママたちのすっぱーのお顔が
子どもに大ウケでした!!
私もいちご狩りリトミックをすると
決めたのは良いものの
音楽的な取り組みに悩んだので
ゆかり先生のインスタ投稿を参考に
考えました。
【音楽的ねらい】
長調、短調の音楽に触れる
長調、短調を聴き分ける
【音楽以外のねらい】
・色々な表情に触れる
・「あまい」「すっぱい」という味の表現を知る
・親子のふれあい
【先生の想い】
関西だからかもしれませんが、すっぱーーー!!!はママたちがノリノリでやってくれたので子どもたちに大ウケでした。
私のリトミックは単発なので、レッスンだけで終わらずおうちでも繰り返し楽しめるような手遊びなど取り入れています。
そこで、思い出すきっかけになるように、
みんないちご狩り頑張ったね!と
「苺メダル」を渡しました。
(赤い苺と緑の苺が両面に印刷されたもの)
レッスンでは観察タイプでじーっとみているお子さんも、おうちでメダルを使って
すっぱーい!あまーい!を披露してくれたという報告もいただいています。
(私はキャンバで作成しました)
【おすすめのシチュエーション】
「いちご」がテーマのリトミックや
春のリトミック

