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    おにと友だちになって節分と雪のリトミック【前原由香】

    目次

    【タイトル】

    冬の童謡と行事(節分と雪)

    【対象年齢】

    1〜3歳

    【使用教具の有無】

    スカーフ
    大判スカーフ(水色)
    激落くん20個くらい
    できるだけ可愛い鬼のラミネート

    【ネタ説明】

    ①節分の説明→ラミネートで鬼の紹介→童謡「豆まき」をスカーフでビートを取りながら歌う

    ②雪が降ってきたよ
    大判スカーフと激落ちくんで見立てた雪を登場

    大判スカーフのせて「雪やこんこ」を歌いながらビートを取る

    ここで強弱の表現として

    *「雪やこんこ」歌が終わるまで雪を全部スカーフから落ちるくらい元気にビートを取る

    *歌が終わるまで雪がスカーフら落ちないように優しくビートを取る

    など、力加減なども学べる

    ③鬼がみんなとリトミックしたいんだって!
    基本的に鬼を怖がったり警戒したりするので「お友だちになりたいんだって」「一緒に遊びたいんだって」と、子供たちに仲間に入れてあげられるよう誘導

    さっきの大判スカーフに鬼のラミネートも乗せてビートをとってもう一度「雪やこんこ」

    鬼さんみんなとリトミックできてとっても嬉しかったって!ありがとう!

    【音楽的ねらい】

    童謡に親しむ【豆まき、雪やこんこ】
    ビートを感じる
    強く、優しくのニュアンス
    みんなで息を合わせる

    【音楽以外のねらい】

    (鬼と仲良く)思いやりの心、優しい心

    冬の行事に親しむ(節分)
    イメージを膨らませる

    【先生の想い】

    とにかく節分の鬼が怖がられがちで同情すらします。
    鬼は怖い顔なだけで、ほんとはとっても優しいよ、といった風に鬼とお友だちになってもらう感覚で私は節分リトミックとして毎年やってます。

    【おすすめのシチュエーション】

    先日雪がちょうど降ったので,雪のイメージが子どもたちにもあったので節分とくっつけました

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