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    おべんとうもってピクニック♪【細川裕子】

    目次

    【タイトル】

    おべんとうもってピクニック♪

    【対象年齢】

    0歳〜

    【使用教具の有無】

    スカーフ
    タンバリン
    おかずマグネット

    【ネタ説明】

    ①『あったかくなってきたからお弁当持ってピクニックに行こっか!!』

    まずはお弁当作りから〜
    ・絵本『おべんとう』を読み聞かせイメージを膨らませる
    (絵のタッチがリアルでしかけ絵本になっているので、小さいお子さんでも見やすいです)

    ②『みんなはお弁当のおかず何が好き?』
    ・子どもから出たおかずから作っていく
    ・タンバリンを配る
    タンバリンをボールやフライパン、ザル、まな板にみたてお料理していく。
    混ぜる(シャカシャカ)
    炒める(ジュージュー)
    茹でる(シャッシャッ)⇨湯切り
    など、たくさんのオノマトペを使って、ピアノの効果音とともに料理していく。
    混ぜて焼く(シャカシャカジュー)など組み合わせを変えながら、色んなリズムを体感する。

    ・おにぎりをにぎる
    中に入れる具を相談しながら大小様々なおにぎりを作る。
    ♪おにぎりのうたを歌う(リト研)
    『ぞうさんのおにぎりは大きいねー
    りすさんのおにぎりは小さいねー
    みんなはどんなおにぎりにする?』

    ※おにぎりのにぎる手の形は、ピアノを引く時の手の形に似ていますよ!とお知らせる。

    ☆︎アレンジ☆
    レンジでチン⇨トライアングルかベルで表現
    ハンバーグをひっくり返す⇨子どもがハンバーグになりお母さんにびっくり返してもらう

    ③『みんなが作ってくれたおべんとう美味しそーう!どんなおかずが入っているかな?』
    ・お弁当のおかずを貼ったマグネットを渡す
    ・リズム打ちをする
    【トマト、おにぎり、たまごやき、ブロッコリー、ハンバーグ】などなど。

    ※言葉にはリズムがあること、跳ねる音、伸ばす音があることを知らせる。文字数を数えておはじきやビーズを置いて数に関心が持てるように導いていく。

    ④『おべんとうを持っておでかけしよう』
    スカーフにお弁当を入れてお散歩♪

    ※抱っこが大好きな子も、自分で作ったおべんとうを自分で持とうとします。
    ※片手に何かを持つ事でバランスをとって歩こうとします。

    ☆アレンジ☆
    お散歩では即時反応(信号、水たまり、風)などを入れながら。
    タンバリンを使って車で行ったり
    フープやゴムで作った電車でみんなで乗って行くのも楽しそう。

    ⑤目的地に着いたら
    『さぁーみんなで食べよう!
    いっただっきまーす!』
    ・スカーフをレジャーシートにして座る

    ♪どんないろがすき
    の替え歌で
    ♪どんなおかずすき
    『ハンバーグ』
    ハンバーグがすき
    いちばんさきになくなるよ
    おいしいハンバーグ
    (ふわふわたまごやき、すっぱいトマト、にぎにぎおーにぎり)
    を歌う。
    1人ひとり1番なにが好きか聞いて前のマグネット板に貼りにくる。(ピアノの裏にマグネットシートを貼っています)

    【音楽的ねらい】

    言葉のリズム
    リズム感
    音価
    音感
    ダイナミクス

    【音楽以外のねらい】

    想像力
    積極性
    共感性
    集中力
    表現力

    【先生の想い】

    お料理リトミックはお母さんにとっても子どもにとっても身近な題材で、リトミックを通して〝一緒にする〟事が、ご家庭でのお手伝いに繋がったり、興味関心を持つきっかけになればなと思います。

    【おすすめのシチュエーション】

    春、秋の遠足シーズンに!
    目的地はお花見、動物園、遊園地などなど。
    そこから繋がるリトミックによって、お弁当の内容を変えるのも楽しいかと思います。

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