目次
【タイトル】
かさの歌(ふうせんの歌替え歌バージョン)
【対象年齢】
0歳〜
【使用教具の有無】
画用紙
マジック
ポンポン
【ネタ説明】
ふうせんの歌の替え歌しました。
歌いながらパネルを見せる
表→傘の絵 裏→変身したもの


♪赤いかさ
※ルールールー
そっと雨にあてたら
ポッツポッツー ポッツポッツー
赤い長ぐつになった〜
♪青いかさ
※ルールールー
そっと雨にあてたら
ポッツポッツー ポッツポッツー
青いあじさいになった〜
♪黄色いかさ
※同じ歌詞
黄色いてるてる坊主になった〜
♪緑のかさ
※同じ歌詞
みどりのカエルになった〜
ひと通り歌ったら、色や物の名前の確認
『何がでてきたかな?』
『何色のかさかな』など
例
「あか」 ♩♩
「ながぐつ」♩♩♩♩
拍を意識しながら、名前も確認
ひと通り確認したら、次の活動へ
ポンポンを持って、最後に登場したカエルに繋げ、カエルの合唱を、歌う
ポンポンは、雨を表現する
優しい雨、激しい雨など
雨が好きなお友達だれ?と声かけしてもよい
【音楽的ねらい】
拍を感じる
リズム感
表現力
【音楽以外のねらい】
色や物の名前の認識
集中力
自主性
【先生の想い】
小さい年齢の子には、楽しみながら、色や物の名前を覚えてもらえたら嬉しい
次は何が出てくるか、ワクワク感もあり、集中力も養えると思います。
ポンポンを持って、自由に表現しても良いし、年齢に合わせた動きを取り入れたら良いと思います。
実際やってみて、身体全身を使うことで、緊張気味の子にも笑顔がみられ、ほぐれた様子でした。
【おすすめのシチュエーション】
梅雨の時期
「ふうせんのうた」でやる場合は、いつでも

