【タイトル】
かぼちゃのお料理何がすき?
【対象年齢】
1歳〜
【使用教具の有無】
タンバリン
ボード
スティック
スカーフ
フープ
あればかぼちゃのぬいぐるみや風船
紙皿
【ネタ説明】
①かぼちゃ畑にかぼちゃを取りに行くよー
タンバリンをハンドルにしてバス(車)を運転していくよー
即時反応(音価、ガタガタ道、クネクネ道、バック、信号など)をいれながら…
②小さいかぼちゃから大きいかぼちゃまで様々な大きさ、形、色があることを知らせる(写真などを見せながら)
※今回はぬいぐるみのかぼちゃを使いました。
かぼちゃの風船でも。
軽いぬいぐるみのかぼちゃでも重たそうに運んでくれます笑
•︎︎小さいかぼちゃは片手で運べるよ
→片手に乗せながらスキップ
•大きいかぼちゃは重たいね
→二分音符で重たそうに運ぶ
•1人では運べないよ…
→スカーフに乗せて親または友達と運ぶ
③かぼちゃを使ってお料理しましょう
何が好き?
『グラタン、コロッケ、ケーキ、スープ…』など、子どもたちからアイデアを出してもらう。
※今回はスープにしました
まな板と包丁(ボードとスティック)で切ります
→リズム模倣(トントントン、トントトトンなど)
④スカーフやフープなどを鍋に見たててグツグツ…
味付け(塩コショウや牛乳、バターを入れる時にリズムをつけて)をしたら、グルグル回したりパタパタ混ぜたりします。
味見したり、熱っと手を離してすぐつかむ!など工夫のしどころです。
⑤できたお料理をタンバリンに入れて運びます。(お母さんにお届けや、所定の道を通って机に並べるなど)
2歳まではタンバリンを逆さまにして、紙皿を乗せて運ぶ
2歳以上はタンバリンの叩く面を上にして紙皿を乗せるとツルツル滑るので、ゆっくり丁寧に運ぶ練習にも。
⑥いただきまーす!
【音楽的ねらい】
即時反応力
リズム模倣
音価
大小強弱
【音楽以外のねらい】
聴く力
想像力
表現力
料理に興味をもつ
丁寧な歩き方
身体のコントロール
【先生の想い】
実際のかぼちゃを触らせてあげたり
重さを体験した上で、想像力を働かせて広げてあげられるのではないかと思います。
2歳前後でお料理やお手伝いに興味が出てくるお年頃なので。
幼児になると、料理するには何がいるか、調味料は何が必要か、子ども達からのアイデアに合わせてカードや写真などを用意しておくのも。『しおこしょー、ぎゅうにゅう』をリズム打ち、ステップをしても楽しいかなと思います。
【おすすめのシチュエーション】
ハロウィンの時や秋の収穫リトミックにも使えればと思います。
