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    くりくりぐり三昧【杉田ふみ恵】

    目次

    【タイトル】

    くりくりぐり三昧

    【対象年齢】

    0歳~

    【使用教具の有無】

    ミニマラカスやエッグマラカス等

    【ネタ説明】


    1、大きな栗のきのしたで
    2、まつぼっくり
    3、どんぐりころころ
    の3曲を手遊びなど交えて一緒に歌って親しむ


    この3曲を、遅速でテンポを揺らしながら歌ったり、
    止めたり、fp、しながら歌う。

    例、1は高速2はすごくゆーっくり3は普通に始めてどんどん速くするとか。
    大きなくりのきのしたでは、pで小さなくりの木の下でっと歌ってみたり、fで特大にしてみたり。

    その時に、音が出る楽器を一緒に鳴らしながら歌ってそのテンポに
    合わせて鳴らす。即時反応。


    3曲どの曲でもいいので、歌いながら輪になって曲のフレーズごとに
    隣の人にマラカスを「はい、どーぞ」する。
    ※右回りで渡すのか、左なのか?など、最初に伝えて指示出しておく。

    例 ♪「おーきなくりのーはいどーぞ(きのしたでー)」「あーなーたーと、はいどーぞ(わーたーしー)」「なーかーよーくー反対周り~(あそびましょう)」
    等、途中反対周りにしてみたりすると、より集中したり、楽しくなり、難易度もあがります!


    2~3歳以上のクラスで
    1,2,3,の3っつのイラストを並べて曲を聞いてどのイラストの曲でしょう?
    その曲のイラストを選んで拾ってきてね!っと聞き分けしてみる。
    (事前に、①の時、各童謡を歌う時にイラスト見せてこれがどんぐりだよ!など、伝えながら歌っておく)

    【音楽的ねらい】

    ♪秋の童謡に親しむ
    ♪曲のフレーズを感じる
    ♪テンポの違いを感じる
    ♪fpで音の強弱を感じる
    ♪音の聞き分けをしてみる
    ♪即時反応を体験して楽しむ
    ♪アナクルーシスを感じる

    【音楽以外のねらい】

    〇「はい、どーぞ」と、お友達に渡す時はどんな風にして渡すのかを体験してみる。
    〇どんぐり、まつぼっくり、くり、の見た目の違いを知る、覚える、

    【先生の想い】

    〇秋の色んな「くり」を楽しく覚えて、違いも感じて、曲の違いや見た目の違いを
    学んでほしい。
    〇色んなテンポや強弱を感じて体験してほしい
    〇即時反応を楽しんで、集中力を高めてほしい
    〇秋の代表的な童謡を歌えるようになってほしい
    〇お友達に物を渡す時は「はい、どーぞ」が言える子になってほしい

    【おすすめのシチュエーション】

    〇秋の時期に公園で、どんぐりや松ぼっくりを見かけるようになってきたら。
    〇「くり」とつく名前の物の違い、区別がついてないなっと思った時
    〇「はい、どーぞ」が出来そうな月齢になってきたら。(本人が出来なくても、たくさん保護者が見せてあげて教えたい、伝えたいと思ったら)

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