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    こぶたぬきつねこでドレミうた【黒田真梨子】

    目次

    【タイトル】

    こぶたぬきつねこの歌でドレミうた

    【対象年齢】

    2歳〜

    【使用教具の有無】

    特になし(先生のピアノのみ)

    【ネタ説明】

    先生が動物のお名前言うから、真似できるかな。
    みんなの知ってる動物はいるかな。

    最初は言葉でマネる。
    先生:こぶた→生徒:こぶた
    先生:たぬき→生徒:たぬき…

    ハ長調で弾きながらピアノに合わせてマネる。
    歌詞から今度はドレミに変えてまねする。

    1回目やって慣れてきたら、
    2回目以降は曲の途中で速さを変えたり(極端に速く遅く)、
    強弱をつけたり(極端に強く弱く)、
    即時反応で途中で止めてみたり…
    次はなんだろうとワクワクしながら楽しんでやってくれます。

    ドレミで全部歌う事を覚えてきたら、
    年齢が上の子達のクラスでは親子で交互にマネしてみたり(ママが先に、子供が先などは少し難しいけど)、移調してマネして歌ってみたりしています。

    今回はこぶたぬきつねこで紹介しましたが、
    アイアイ、もりのくまさん、パンダうさぎコアラ、などの簡単にまねのできそうな短い童謡で色々やっています。

    【音楽的ねらい】

    テンポ感、リズム感、音感、即時反応

    【音楽以外のねらい】

    集中力、達成感、模倣

    【先生の想い】

    普段のリトミックは項目ごとに時間がかかるので、項目の合間に、集中力なくなってきたかなー、ダレてきたかなーと思った時や、時間調整(いつもこれが多い笑)に、5分位使ってサクッとやっています。
    ドレミでたくさん歌う事で、お母さん達も音楽のレッスンをしてるんだと感動してくれて、満足感があるようです。

    【おすすめのシチュエーション】

    最初に集中力を高めたい時、項目の合間になどなんでもOKかと。

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