【タイトル】
三角サンタと形と拍子
【対象年齢】
2歳以上
絵本のくだりだけならベビーちゃんにも
【使用教具の有無】
鈴
さんかくサンタの絵本
スカーフ
【ネタ説明】
さんかくサンタの絵本を読む

この時、「みんなの鈴のテンポに合わせて三角サンタ読むよー!同じ速さでえほんが終わるまで鳴らしてね」と伝え、先に子ども達に鈴をどのテンポで鳴らすか決めて鳴らしてもらってから絵本スタート!
↓
絵本に出てきた形のお話をする。
スカーフを使って、絵本を見ながら◯△⬜︎を順番に作る。
◯は、まーる(2拍子)

△は、さんかく(3拍子)

⬜︎は、しかくい(4拍子)

と言いながらスカーフの周りをなぞる。
↓
スカーフを持って指揮のように
◯を描きながら歩く
→🎹ピアノは2拍子でクリスマスソング
△を描きながら歩く
→🎹ピアノは3拍子でクリスマスソング
⬜︎を描きながら歩く
→🎹ピアノは4拍子でクリスマスソング
↓
◯△⬜︎を使ったクラフトをする
(この頃には子ども達が丸を見てまーるなどと言い始めてかわいいです🩷)
例、・丸いリースに三角と四角の飾りをつける

・三角と四角でツリーを作り、丸の飾りをつける

などなど…。
【年齢別アレンジ】
絵本を読む→ベビーちゃんなら、足や手首にゴムの鈴をつけてあげてお家の方に等速で揺らしてもらう
鈴を鳴らす→2歳以上なら、右手で鈴を持って、左手で手首を叩いて鳴らす奏法を伝えるとできました。
いつもは振って鳴らす鈴もこうすると等速リズムを取りやすいです🎵
指揮のようにスカーフを振る→2歳3歳は◯まーるだけやっています。
年中以降になると△、⬜︎、年長・小学生(ピアノレッスン生徒)では拍子の聴き分けをしています。
クラフトは年齢によって様々です。
【音楽的ねらい】
等速でリズムを取る
拍子を感じる
鈴の奏法を知る
【音楽以外のねらい】
形の理解
【先生の想い】
三角サンタの絵本がリズムがとても良くて好きなので毎年このように展開しています🎵
いつもはじーっと見ている絵本ですが、鈴を鳴らしてそれに合わせて読んであげると、自分が音をつけている感覚で、ニコニコ聞いてくれます☺️(先生はラップのようになって大変ですが💦笑)
形も、拍子もいれていますが、盛りだくさんなのでどこかだけかいつまんでやっても楽しいと思います🌸
【おすすめのシチュエーション】
クリスマスの季節に🎄
形や拍子のレッスンをしたい時に
個人ピアノの生徒さんともこの季節よくやります🎵
