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    だるまさんが【赤羽えりな】

    目次

    【タイトル】

    だるまさんが

    【対象年齢】

    ベビー

    【使用教具の有無】

    マラカス、絵本《だるまさんが》
    さく/かがくいひろし

    【ネタ説明】

    ①だるまさんがの絵本をみる
    ②1回目だるまさんになりきる
    ベビーはままの膝で活動。
    だ、る、ま、さ、んの一文字ずつ
    左右に揺れる(リズムよく)
    どて、ぷしゅー、ぷっ!びろーん、ニコ(絵本の言葉に合わせて表現する
    2回目はピアノに合わせて、同じように
    活動する。
    (例)どてのところは、ピアノを低いところで和音で弾いて、ベビーの身体を傾けさせる。
    ぷしゅーなどもお腹を隠したり
    小さくなったら大きくなったり、
    びろーーんはタイミングを合わせてジャンプするなど、
    運動神経を活性化!
    ママとのコミニケーションとスキンシップを楽しむ、体幹を伸ばすリズム遊びをする。
    絵本の擬音語以外にも
    ゆらゆらなど他の動きもプラスするのも
    楽しい。
    ③だ、る、ま、さ、ん、が、のところを
    マラカスで鳴らす!
    マラカスを鳴らしてみる活動につながるための導入にする。
    アレンジ→だ、る、ま、さ、ん、があとの
    どて!などのマラカスは、音の高低を感じてもらうため、頭の上でシャカシャカしたり、
    中音域はお腹のそば、低音域は、足元で
    鳴らしてみたり、ほっぺた!みたいに合図をして、ほっぺたにマラカスをくっつけるなど、体の部分を触るなども楽しい。

    ④マラカスを鳴らすことを楽しむ活動
    マラカスを持って音楽、ピアノに合わせて
    鳴らす、音の高低、テンポを感じる

    【音楽的ねらい】

    《だるまさんが》のリズムを感じる。
    繰り返すことでタイミングを合わせる。
    即時反応、表現力、協調性

    【音楽以外のねらい】

    視覚的な五感の刺激
    絵本をみる、読むことを習慣化
    コミュニケーション能力、スキンシップ
    気楽な気持ちで参加できる
    「聞く」力をつける。
    体幹を鍛える。
    歩く前の赤ちゃんやよちよち歩きの赤ちゃんへの運動神経を育む

    【先生の想い】

    1月、ママも新しくスタートすることを
    楽しみにしてる方も多いと思います。
    《だるまさんが》は0歳でも赤色で見えやすい、わかりやすい、単純としいうのあり、
    お母さんたちにもわかりやすいリズム、
    お家でもアレンジしやすい、口ずさみやすい
    1月なので、だるまは、縁起が良い感じもする。

    【おすすめのシチュエーション】

    お楽しみのイベントリトミック、
    赤ちゃんとのスキンシップ遊びとして

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