【タイトル】
だるまさんに変身!
【対象年齢】
ベビー〜何歳でも
【使用教具の有無】
無
【ネタ説明】
だるまをまずは見せて、色や顔、動きがどんな風かお話しする。
そこから、
「じゃーみんなもだるまさんにへーんしん!」っと魔法をかけて、0.1歳くらいの子は、ママのあぐらで向かいあって抱っこ。一緒にだるまになってユラユラする。
2歳くらいから1人であぐらをかいてユラユラ出来そうな子は自分1人で、ママと向かいあってユラユラする。
♪「だーるまさん、だーるまさん、にーらめっこしーましょ、わーらうとまけよーあっぷっぷ」曲に合わせてあぐらで左右にユラユラする。そして、あっぷっぷ!で親子でにらめっこ!
もう一回!
2回目以降は、曲途中で止めたりして、ユラユラして傾いた状態で止まったり、曲を良く聴いて即時反応してみる。
途中で、ゴロンゴローン!みたいな音を入れて、だるまの状態でひっくり返ったり、どてーとなってみたり。
曲のテンポも、「お父さんだるまかな?」とか言って、低い声でテンポ遅くしてみたり、「赤ちゃんだるまかな?」と高い声でテンポ速くしてみたりも楽しいと思います。
【音楽的ねらい】
・音をよく聴いて、ビートを感じて一定のビートで動けるようになろう、一定のビートを感じよう
・テンポの違いを感じる
・音の変化を感じとる
・音の高低の聞き分け
【音楽以外のねらい】
・親子で向かい合って活動することで心の安定、安心、絆を深める(0.1歳などは一緒にふれあいながらユラユラすることで、包まれている安心感、情緒の安定を感じられる)
・親子でお互い見たことのないような変顔をして笑わせ合うことで笑顔が自然とうまれお互いの新たな一面を見せ合い仲を深める(0.1歳等変顔が出来ない月齢の子には、ママが変顔をして見せて笑わせてあげる)
・体を使うことで、バランス感覚や体幹を鍛えられる。
・ママや子供の表情筋を鍛える、顔の筋肉をほぐす、
【先生の想い】
・親子で面白い顔をしあうことで自然と笑顔になって笑いで溢れてほしい。
子供は日頃見たことないママの表情を見れてこんな顔も出来るんだ!っと知り、より一層お互いを好きになってほしい。
そして、お互いの心もほぐして楽しい気分になれるはず!より、信頼関係や安心感が築けて情緒も安定してほしいな。
【おすすめのシチュエーション】
・「だるまさんが」シリーズの絵本を読んだ後や、お正月で地域によってはどんど焼きが行われる地域もあると思うので、そのタイミングの近いレッスンの時に、だるまを見たかな?知ってるかな?などお話しした後に。
・静の活動が多くて気分を変えたいなという時など
