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    どんぐりころりん【杉田ふみ恵】

    目次

    【タイトル】

    どんぐりころりん

    【対象年齢】

    0歳~2歳くらいまでにおすすめ

    【使用教具の有無】

    本物のどんぐり(もしくは、どんぐりに見立てたエッグマラカスとか他の少し硬さのある小さめの物)、シロフォンがあれば(なかったら他の物で代用)、青フープ、

    【ネタ説明】

    童謡「どんぐりころころ」を歌いながら、実際にどんぐりをシロフォンの滑り台を転がしてみる。(シロフォンを少し角度をつけて斜めにして滑り台のようにする)
    シロフォンの先に青フープを置いておいて、お池に見立てる。

    どんぐりがお池にはまるかどうか?
    歌いながら何度か繰り返し行ってみる。

    【音楽的ねらい】

    〇童謡の「どんぐりころころ」の曲と歌詞を楽しく覚える
    〇シロフォンがどんな音がするのか、普通に鳴らす時と、どんぐりを転がした時の音の違いを
    感じてみる。
    〇1,2歳のお友達でスムーズに転がすことが出来そうだったら、フレーズごとに転がして、
    フレーズ感じる

    【音楽以外のねらい】

    〇指や手を使い物を転がす、離す体験、経験をする。
    〇視覚的に転がるどんぐりを見てお池のフープに入るか入らないか観察してみる
    〇お池にはまるような力加減や角度、どの辺から転がすか?など経験してみる
    〇お友達と順番で出来るように、順番を守る、お友達が転がす時は待つ、少しやってみたい気持ちを我慢する、という経験をする。
    〇歌詞のイメージを視覚的に見て覚える、イメージ付けをする

    【先生の想い】

    〇簡単な童謡でも、初めて聞く0歳さんや、歌詞のイメージがまだ付きにくい1,2歳さんは
    イメージしやすいように視覚的に歌いながら楽しく覚えて欲しい。
    〇0歳さんは、握手離すのが難しいこともあると思いますが、離して転がしたら可愛い音が聞こえてくること等体験してみてほしい。
    〇順番という概念が兄弟いない子は特になかったりするので、順番を待つや順番を譲る、少し我慢するという経験をしてほしい。
    〇シロフォンの音を楽しく聞いて感じてほしい

    【おすすめのシチュエーション】

    〇秋の時期、公園にどんぐりが落ちている時期
    〇ちょっと、順番を待ったり、我慢する経験が少ないのかな?と感じた時
    〇楽しく童謡を歌って楽しんでほしい時

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