【タイトル】
絵本リトミック「ひよこのいっぽ」
【対象年齢】
1歳~園児
【使用教具の有無】
エッグシェーカー
ロリポップドラム
絵本「ひよこのいっぽ」
【ネタ説明】
①絵本「ひよこのいっぽ」を読む

※絵本のなかにオノマトペがたくさんでてくるので、
こども、ママパパにも声をだして読んでもらう。
⚪︎ぴよぴよぴーぴー ぴよぴよぴー
⚪︎ばしゃばしゃ じゃぶじゃぶ ぷくぷくぱっ
⚪︎ぱたぱた ふわり ぴょーんぴょん
など、可愛いことばがでできます。
②♪ことりのうた を演奏します
エッグシェイカーを使用します。
特に↓の、鳴き声に注目。
「ピピピピピ、チチチチチ」
③ロリポップドラムを使用します
「ひよこ」「たまご」と言いながら
3拍たたく。最終的に
「トン トン トン ウン」と言いながら
リズムを感じる。
④♪たいこをたたきましょう を演奏する
「手をたたきましょう」の替え歌です。
3拍を感じながら鳴らします。
途中で音の高低を感じます。
【音楽的ねらい】
オノマトペ
リズム打ち
楽器の演奏
【音楽以外のねらい】
◉絵本は講師だけが読むのではなくて
お子さんが読むことで、より盛り上がります。
想像力も膨らみ「⚪︎⚪︎のほうがいいね」など
他のアイデアがうまれることもあります。
ベビークラスでは保護者が読むことにより
お子さんが1番好きなパパママの声を感じることができます。
◉ロリポップドラムは見た目のインパクトではじめてみる生徒さんはとても喜んでくださいます。
配色がはっきりしているので乳児さんも興味津々です。とにかくこどもが大好きな楽器なので、目をキラキラさせながら演奏しています。
【先生の想い】
ひよこのいっぽ という絵本はたまごからうまれたひよこが様々な体験をする様子が描かれています。
「いっぽ いっぽ ひよこのいっぽ」というワードがでてくるので、新生活がはじまる4月にぴったりです。新生活を不安に感じている親子さんもいらっしゃるなか、「いろんなことをやってみたい、いろんなことをみてみたい」と前向きになる言葉がたくさんでてきます。こどもたちの成長を感じさせる内容ですが、最後にはおかあさんの羽の下で安心した様子で眠るひよこ。親子のぬくもりも感じることができます。
そこから楽器を演奏することで元気で明るい雰囲気に繋がります。
【おすすめのシチュエーション】
3月、4月など新たなスタートを感じる季節。

