【タイトル】
ひんやり冷たいかき氷
【対象年齢】
0歳〜
【使用教具の有無】
スカーフ
(かき氷の容器、スプーン、お盆など)
トライアングル
【ネタ説明】
あつ〜い夏は冷たいものが食べたくなるよねーという事で…
みんなでかき氷を作っちゃおう🍧
(どこで食べる?お家で作ったことある?何味が好き?先生は〜などと興味関心が持てるように)
まずは…
①氷を触ってみよう!
わっ!冷たい!
八分音符のスタッカートでStepしてみよう
②氷を運ぶよ!
重たいものを運ぶときはどうなるかな?
よいしょ!よいしょ!と言いながら
二分音符で歩く
(0歳児さんはお子さんを氷と見たてて。
アナ雪のオープニングの曲を弾いてもOK)
③下り坂で滑らそう!
みんなが氷になって坂道を滑っていくよー!
お腹を下にして滑るマネ
グリッサンドで下降〜
(スライドホイッスルを使ってもOK)
④氷を削っていくよ!
回すかき氷機に見たてて
お家の人と手を繋いでグルグル
遅く、速く、ストップ、反対周りなどの即時反応
⑤シロップをかけるよ!
何味が好きかな?
今回はパラバルーンに繋げたく、パラバルーンの色の味にしました。
赤⇨ストロベリー
青⇨ブルーハワイ
緑⇨メロン
黄⇨パイナップル
のリズム打ちをする
お店屋さんの設定で、かき氷の容器にスカーフで作ったかき氷を作っておき、欲しい味をリズム打ちする。
例『ストロベリー、ください!』
⑥お盆に載せて運ぶ
落ちないようにそーっと歩いてお家の人に届けよう!
⑦食べよう!いっただっきまーす!
食べる速さをピアノで表現
早く食べすぎで頭がキーンとなったら
前にトライアングルを鳴らしにきてねー
その後、パラバルーンに繋げていきます。
【音楽的ねらい】
即時反応力
スタッカート
様々なリズム
楽器に触れる(スライドホイッスル、トライアングル)
【音楽以外のねらい】
表現力
想像力
自立性
【先生の想い】
少しでも冷たいイメージを膨らませて、暑い夏を乗り切ってほしい!
氷の塊を作ろうかと思いましたが、絵や絵本を見せて想像を膨らませる事に重点をおきました。
【おすすめのシチュエーション】
パラバルーンに繋げるためのリトミックで考えました。
実際、100均のかき氷容器やタペストリーを準備して気持ちを盛り上げて行きました。
