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    ふくらんだ〜しぼんだ【俵千瑛子】

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    【タイトル】

    ふくらんだ〜しぼんだ

    【対象年齢】

    0歳(ママと一緒)〜3・4歳

    【使用教具の有無】

    拡張ボール

    【ネタ説明】

    ボールが大きくなる様を歌いながら見せる。
    ⭐︎先に風船のイメージで手でやったり、実際に風船を使って膨らませたり、しぼませたりを見せてもGOOD
    その時にクレッシェンド、デクレッシェンドを意識して子供達と一緒に動きや歌を歌う。
    歌は簡単にふくらんだ〜(ドレミファソ)、し~ぼんだ(ソファミレド)

    拡張ボールを子ども達に渡して順番にふくらんだしぼんだを経験してもらう
    ①子ども達の動きからピアノや歌を合わせる。
    ②ピアノを聞いてそれに合わせてボールを大きくしたり小さくしたりする。

    何度かしたら、ふわふわ動いて次の子と交代。

    他にふくらんだ〜しぼんだに合わせて
    ・1人で風船になって活動
    ・2人組やグループでってを繋いで表す
    ・全員で手を繋いで表す
    ⭐︎円の真ん中に入って1人の子の『ふ〜』と吐く息に合わせてふくらんだりしても楽しいです。

    などの活動につなげたり、ボールがなくても大・小のエネルギーを感じる活動をしてみる。

    【音楽的ねらい】

    クレッシェンド・デクレッシェンド
    ドレミファソの音階
    音の上行系・下降系
    f・pのエネルギーの移り変わりを視覚を使って感じる

    【音楽以外のねらい】

    順番を待つ
    お友達と協力して1つのものを作る

    【先生の想い】

    拡張ボールは子ども達にとっても人気なのでそれを使って何かできないかなと思って考えました。
    普段は大きいもの、小さいものと出すことが多いけど、その過程(だんだん大きくだんだん小さく)をもっと目に見えて感じれるといいなと思って取り入れています。

    【おすすめのシチュエーション】

    季節関係なく出来るのでレッスンの少し余った時間におすすめです!!

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