【タイトル】
みんなでならして、ギネスに挑戦!
【対象年齢】
0歳から保護者まで
【使用教具の有無】
手作りチャフチャス
※ペットボトルキャップでSDGS工作した際に作りました。
【ネタ説明】
レッスンの切れ目、後半になるにつれて切り替えが必要な場面や皆で
盛り上がりたい時。どんなタイミングでも使えます。
例:音のかくれんぼ(楽器当てクイズ)をしたときに、(こたえられる人は
ほとんどいませんが)このチャフチャスを鳴らしてからクエスチョンボックス
から出すと、歓声がでます。
一人ずつ選んでいる間に、先に持った子には自由にならしていていいよと
声をかけると、見よう見まねで鳴らす音がどんどん増えていきます。
音が増えて大きくなってきたところで、即時や拍子を入れてリトミックを
楽しみます。
最後にみんなでペットボトルのキャップを鳴らすギネスにチャレンジしようと
誘いこみ、「さんはい!」で一人ずつ持っているチャフチャスを鳴らします。
ギネスの判定のお姉さんのような恰好をして、カウントをとる真似をアシスタントの
方がやると、笑いが(主に大人に)起こります。
ペットボトルのキャップをこんなに鳴らす日本人はいないよね!と楽しく
合奏につなげていくことができます。
【音楽的ねらい】
音を楽しむ。目で見てキャップの音が重なり合う、音の楽しさ興味を引き出します。
マラカスの代わりとして活躍します。
とにかく、いつもと違う、サプライズ要素を演出できます。
民族楽器の紹介の時に使えます。
【音楽以外のねらい】
私は生活の中にある音で遊ぶことも個人的にすきなこともあり、身近なものを
楽器に変身させる楽しさを伝えています。
SDGSに一役かってくれる楽器です。
【先生の想い】
買えば簡単だけど、手間や安全にも配慮して提供することで、キャップを見ると
これを思い出してくれる保護者、子どももいて思いもよらないところで思い出して
くれているみたいです。とてもうれしかったです。珍しい色のキャップを集めてくださる方もいました。

