【タイトル】
ろうそく、ぱっ!
【対象年齢】
1.2歳~
【使用教具の有無】
特になし (タンブリンを使用しても)
【ネタ説明】
もうすぐクリスマスだね。クリスマスには、ろうそくに火を灯すんだって。
絵本『ろうそく ぱっ』を読む

○ 音の高低を聴き分け
次は、高いところや低いところ、いろんなところで火が灯るよ~
高いところで光ったら、お手てを上でパチン
低いところで聴こえたら、床の上でパチンって
手を叩いてみよう
ろうそく ♫♫ ぱっ♩ 高/低
○ リズムの聴き分け
今度は、ろうそくがリズムよく灯るよ~
聞こえたリズムを真似っこしてね
先生
ろうそく ♫♫ ぱぱっ ♫ ξ
子ども
→ろうそく ♫♫ ぱぱっ ♫ ξ
ろうそく ♫♫ ぱっぱぱー ♩. ♪ ♩
→ろうそく ♫♫ ぱっぱぱー ♩. ♪ ♩
ろうそく ♫♫ ふふ ξ ξ (演奏しない)
→ろうそく ♫♫ ふふ ξ ξ (ふふ、と息を吹く)
みんな、素敵にろうそくが灯ったね!
お空はキラキラお星さま~お手てでキラキラ星を作ってみよう☆
『きらきら星』をみんなで歌う
【音楽的ねらい】
音の高低聴き分け
リズムの聴き分け
休符を感じる
【音楽以外のねらい】
クリスマスの手遊びとして楽しむ。
集中力をつける。待つ練習に。
【先生の想い】
簡単な歌ですが、ろうそく♫♫(2拍)を待ってから、リズムの真似っこするのが幼児さんには難しく、休符を感じたり、待つことが少しずつできるようになってきた冬に取り組みたい課題です。
【おすすめのシチュエーション】
音の高低でピアノを使いますが、伴奏としてはピアノをあえて使わないほうが、リズムは聴き取りやすいです。
集中力をつけたい時に。
最後、お空はきらきらお星さま~のあとは、身体の緊張を解くため「きらきら星」で手首を柔らかく動かしてリセットするのはおすすめです。
お話や読み聞かせの前に
〝 ろうそくぱっ もひとつぱっ
これからはじまる おはなしかい 〟
などと、子どもたちを集中させる導入の手遊びとしても使えます。
