menu

    スイスイパタパタ~こいのぼり【森口美和子】

    目次

    【タイトル】

    スイスイパタパタ~こいのぼり

    【対象年齢】

    0.1.2歳〜

    【使用教具の有無】

    ビニール袋(ジッパー袋や、透明ラッピング袋)
    タピオカストロー
    お花紙・折り紙など

    【ネタ説明】

    5月5日はこどもの日!みんなで、こいのぼりをつくろう!

    鯉というお魚、みたことあるかな?
    池や川をス〜イスイっと泳いでいるよ♪
    滝を登って竜になっちゃう伝説もあってね、強ーいお魚と言われているんだよ。

    こいのぼりには「子どもたちが、元気に大きくなりますように」という願いが込められているんだね。

    準備:ジッパー袋の底に、画用紙で作った尾びれを、両面テープでつけておく

    ①お花紙を破いたり、クシャクシャ丸める

    ②袋につめる

    ③シールで目、ウロコなどを貼り、両面テープで持ち手のストローを貼りつける
    (あらかじめ、貼りたい長さの両面テープをストローに貼っておくとスムーズ)

    完成したこいのぼりさんと、スイスイ泳いでみよう!

    【0歳】音の高低(ねんねの赤ちゃんは保護者の方が追視します)

    高い音楽が聴こえたら、お空のうえでスイスイ〜
    低い音楽が聴こえたら、お池のなかでスイスイ〜

    【1.2歳】
    赤色こいのぼりさん、はーい!
    赤いこいのぼりさんは、こんなふうに泳ぐよ、見ててね。
    (縦にこいのぼりを動かす)「あか あか」と泳ぎます

    緑色こいのぼりさん、はーい!
    緑のこいのぼりさんは、こんなふうに泳ぎます。
    横に「みどり みどり」と泳ぎます

    さあ、どっちのこいのぼりさんが出てくるかな?
    (童謡「こいのぼり」を2拍子と3拍子で演奏、途中、テンポに変化をつけても楽しい)

    【発展編①】
    おさんぽで歩く→その場で止まって、音の高低を聴き分け

    【発展編②】
    色の違う2種類のこいのぼり(スカーフや画用紙でもOK)を渡して、旗上げゲーム

    ・先生の真似っこしてね
    〝赤あげて、緑さげて、赤さげないで〜〟

    ・今度は先生の言葉だけを聞いて、旗(こいのぼり)を上げていくよ

    【音楽的ねらい】

    2拍子と3拍子の聴き分け
    音の高低を聴き分け

    【音楽以外のねらい】

    集中力を育てる
    指先を動かす
    季節を感じ、空を泳ぐこいのぼりになって自由に表現

    【先生の想い】

    春開講の季節に0歳さんから参加できる内容で、お家に帰ってもリトミックを思い出し、復習してもらえるアイテムとして作りたい

    【おすすめのシチュエーション】

    「あか・みどり」以外に、あお・きいろ等でも

    パパとの参加や週末イベントにも

    材料はすべて100均で揃います!
    和な色合いのお花紙も、こいのぼりらしくてよいです。

    持ち手は何でも作れますが、タピオカストローの太さがちょうどよくて、ベビーたちに持ちやすいのでオススメです!

    目次