【タイトル】
パンだいすき!
【対象年齢】
0.1.2歳
【使用教具の有無】
とくになし
あれば、タンバリン、パンの絵や本
【ネタ説明】
先生は、パンがだーいすき!
今日はみんなとリトミックでパン作りをするよ!
まず、ボウルに材料を入れます!
先生が今から入れる材料を当てっこしてね。
※各拍子で演奏、材料のカードの前に行って、楽器or手拍子などで拍子を感じる
・しお 2拍子
・さとう 3拍子
・こむぎこ 4拍子
次は生地をこねこねするよ!
みんなパンになって、先生の動きを真似してね。
・ぺたぺったん(♫♩♩〻)
・ぐるぐるぽん(♫♫♩〻)
・つんつつつんつん びろーん(♩♫♩♩。)
※低年齢は1小節の簡単なリズムから
子どもたちが考えたリズムを採用したり、足や顔の動きなども入れて大きな表現に
※ねんねの0歳さんは、こねる活動を、ふれあい遊びに
(「きゅうりができた」替え歌)
パンをつくろう おいしくつくろう
パンをつくろう さぁつくろう
(両足をゆらゆら)
こむぎこぱっぱぱ こむぎこぱっぱぱ
こむぎこぱっぱぱ ぱっぱっぱ
(赤ちゃんの全身を指先で刺激)
ぐるぐるまぜて ぐるぐるまぜて
ぐるぐるまぜて ぐーるぐる
(お腹を円を描くようにマッサージ)
こねこねこねて こねこねこねて
こねこねこねて さぁできた
(股関節を屈曲or手と足を順番に絞るように揉む)
それでは、パンを焼きましょう
ママのお膝のオーブンに座ってください。
※(2歳はひとりでしゃがむ~伸び上がる)ドレミファソ〜の音階で、音の高さを感じて、パンが膨らむようすを表現します。
ぱんぱかぱーん!パンが焼けました!
どんなパンが焼けたかな?
手あそび:パンやさんにおかいもの
https://hoiclue.jp/242.html
手あそび:らららパン屋さん
https://x.gd/LCQUg
→一度やって見せて、ゆっくりからやることをオススメします。

パンの絵本
〝パン〟ということばのところで、手拍子をする(読むときに、4拍子を意識)
発展するのに、オススメ絵本
「ぽんちんぱん」
1回目 ぽん で叩く
2回目 ちん で叩く
3回目 ぱん で叩く
⚫︎ボディーパーカッション
ぽん→お腹
ちん→ベルやタンバリン
ぱん→手
⚫︎3グループに分けて
ぽん→太鼓
ちん→ベル
ぱん→タンバリン
【音楽的ねらい】
拍子の聴き分け・リズム・音階
〝うん・たん〟(あんぱん)などの言葉を使って、弱拍を感じる
【音楽以外のねらい】
お料理もリズムが大事♪
身近な題材で、楽しく全身を使って自由にダイナミックな表現をする
【先生の想い】
ただただ、パンが好きです。
幼児向けのパンの本は、ひたすらにパンという言葉がでてくるものばかりで、リズムの宝庫です。
パンという単語=アクセントが、面白いところにくるリズミカルな感覚を楽しみたいと思います。
【おすすめのシチュエーション】
どんな季節でも!

