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    リトミックで鍵盤導入【伊藤貴子】

    目次

    【タイトル】

    リトミックで鍵盤導入

    【対象年齢】

    年少さんから

    【使用教具の有無】

    鍵盤柄の布や
    色のシール

    【ネタ説明】

    年少さんクラスでは、リトミックレッスンの
    5分くらいを使って鍵盤導入をしています。
    学期末は鍵盤ハーモニカに移行します。

    幼稚園などで鍵盤ハーモニカを使う園もあるので、保護者の方からも喜ばれますし、生徒さんも好きです。

    私はまず布の鍵盤を使います。生徒さん全員分を用意します。(一つ一つあると嬉しい様です。
    布はあつかいやすいし、持ち運びも楽ですし、鍵盤柄の布を買って切るだけです)
    指をのせた感じもよいです。

    そこに黒鍵の部分を、2と3に分ける事から始めます(さくらんぼとお団子を使って)
    さくらんぼとお団子で分けるのは、色々な所で見かけるので、勿論私の案ではありません 笑

    そこから、ドの位置を教えて、赤のカードをおきます(赤シールでもオッケー)
    年少さんは色でドレミファソを覚えてもらってます。

    この教本と併用して進みます。
    色塗りしながら、楽しみながら色でドレミを覚えるので

    あとは
    この木でつくった鍵盤もどきを使って
    番号で指番号を覚えています。

    「お話しゆびさん」の歌を歌ったり

    「1番の指動かしてー」など

    指がぺっちゃんこになる子がいるので
    指の形を覚えるのに、100均で使っている人形を使って、手でお家を作ってねーって言うと頑張って柔らかく包み込むように、手の平を丸くしてくれます。

    【音楽的ねらい】

    ドレミファソの位置
    手の形
    楽譜が読めるように

    【音楽以外のねらい】

    手指の運動
    音楽への意欲
    達成感

    【先生の想い】

    レッスンのほんの少しの時間でも鍵盤について勉強すると、一年後ぐっと成長しています。
    少しの時間でやる事で集中力も続きます。
    嫌にならないように、楽しく鍵盤を導入できるように、日々考え中です。

    【おすすめのシチュエーション】

    定期クラス、幼稚園以上の通常レッスンで少しずつ

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