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    夕焼けまでトンボさんと遊ぼう【木村綾】

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    【タイトル】

    夕焼けまでトンボさんと遊ぼう!

    【対象年齢】

    0歳頃~就学前の年齢

    【使用教具の有無】

     実寸に近いトンボにみたてたもの(モールやストローで作っても)
     大判スカーフ(赤や緑)

    【ネタ説明】

    季節の感じるネタのつなぎでやってもいいと思います。
    レッスンの最後の落ち着きたい時間帯の前でも
    ※私はお月見とつなげたいため、トンボさんと遊んだ後、夕方でトンボさんは山に帰り、お月様が夜になっ
    て出てきたという流れでつなげていきます。
    0歳の赤ちゃんとママのふれあい遊びでも使えます。
    その場で歩いたりしなくともできる要素にしています。

    トンボのメガネをペープサートとともに歌う。0歳やお膝のうえでだっこで揺れても。
    できる子は音楽に合わせてお膝をトントンしても。

    みんなと一緒に遊びたいトンボさんがたくさん来たよ。
    一人ずつ渡していきます。
    ※この時、人差し指を立てて(シーのポーズ)待っていてね。
    ひとりずつ人差し指にトンボをチョンとしてから渡していきます。
    トンボさん、びっくりしちゃうからもらったら、抱っこしてあげていてね。

    そこから、座りながら高い音の時は頭にトンボがくっついたり、
    低い音の時は、床や足の指にトンボがくっついたり。
    真ん中の音はお腹やお尻にくっついてもかわいいです。
    ゆったりとして3拍子でトンボを動かしたり、2拍子でトンボを上下に動かしたり。
    即時では、ママの人差し指に止まったり。

    最後、大判赤のスカーフと緑のスカーフで山と夕焼けを作ります。

    ゆうやけこやけの歌をひきながら、子どもたちにはとんぼさんをスカーフのお山に返してあげましょう。そのあと、赤い夕焼け空を紺や黒のスカーフにしてお月様が登場します。
    お月見のネタに続きます。

    【音楽的ねらい】

    秋の音楽の情緒たっぷりの豊かさを感じてもらう。
    拍子、音の高低、即時反応

    【音楽以外のねらい】

    優しい心、ゆったりリラックス、季節を感じる心、楽しく集中力を身に着ける。
    楽しい時に人は発達しているよとママたちに伝えています。

    【先生の想い】

    まだまだ暑い日が続くので、秋の情緒を感じるにはもう少し先かもしれないけれど、ママたち、子どもたちに季節の移り変わりを伝えていけたらうれしいです。

    【おすすめのシチュエーション】

    上記にもあり重なりますが、レッスンの切れ目や後半で落ち着いた雰囲気にもっていきたい時に。秋はたくさんやりたいことあるため、子どもたちの好奇心はどんどん移り変わるので、いろいろな引き出しをだしていきたい時に。

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