【タイトル】
大きくトン🎵小さくトン♫
【対象年齢】
0歳〜5歳
【使用教具の有無】
とくになし。
アレンジ次第で楽器
【ネタ説明】
♪大きくトン小さくトンの手あそびのアレンジ
【大きくパン 小さくパン
大きくパンパン 小さくパンパン
大きくパンパンパン 小さくパンパンパン】
このパンのところを
①手をたたく【パン】
②足をあげて【ドン】
③ジャンプ
④お母さんと向かい合わせになって【タッチ】
★幼稚園などでお母さんがいない場合は友だちと向かい合わせになって二人組でする。
ジャンプなどはうたを覚えて、タイミングを合わせないと上手にジャンプできない。
↓
2人組から4人組…だんだん増やしていきながら、最後はみんなで大きな円を作って、みんなでタイミングを合わせて【パン】のところを【ジャンプ】にしたら、タイミングを合わせようとして、一体感も感じられる。
④の【タッチ】のところ動画あります↓
【パン】のところを楽器を取り入れて楽器で後をならしてみたり、【パン】という四分音符のリズムをかえてやってみるのも年中、年長さんにはよさそうだなと思います。
【音楽的ねらい】
・大きい小さいの強弱
・リズムをたたく、合わせようとする
【音楽以外のねらい】
・お母さんとのふれあい
・大きい小さいの体の使い方
・体をコントロールする力
【先生の想い】
・最初はお母さんとのふれあい遊びがしたくて取り入れました。向かい合わせになってタッチするのはお互いに目を見合わせないとできないので、
自然と笑顔になって楽しめていました。またいろんなアレンジができるからアレンジ次第で体の使い方だったり、リズムをたたいてみたりと、ねらいも立てやすいかなと思います。
また1拍目を合わせようとするのには、幼稚園の友だち同士でも、気持ちを合わせないとできないことなので、できたときには一体感も感じられそうだな…と考えていて思いました。
【おすすめのシチュエーション】
・お母さんとのふれあい遊びをしたい時
・全身で大きい小さいを表現させたい時
・幼稚園や保育園で友だちとの一体感を感じさせてあげたい時
