目次
【タイトル】
はるかぜ散歩のリトミック
【対象年齢】
0歳〜1歳歩行前くらい
【使用教具の有無】
(絵本)はるかぜさんぽ(えがしらみちこ)
【ネタ説明】
女の子がお出かけをする
外に出ると桜が咲いていたり蝶々が飛んでいたり、シャボン玉が飛んでいたり
春が溢れている
0〜1歳の赤ちゃんでも
ママのお膝で「見る」「聴く」「感じる」
【音楽的ねらい】
赤ちゃんはお膝の上で座って
絵本の読み聞かせから
「春」を感じる
春の童謡を織り交ぜ
音楽を通して季節を感じる
絵本の中に
【はるかぜさんぽてくてくてく】
の文章が定期的に出てくるので
「てくてく」のフレーズが出てくるときは、ママにお子様の足を動かしてくださいと呼びかけ
てくてくで一定のビートを感じる
ちょうちょ
しゃぼんだま
なども出てくるページがあるので、童謡のサビのワンフレーズを歌って聴かせる
絵本の読み聞かせのあとマラカスやスカーフを使って改めて歌ったりしています
【音楽以外のねらい】
これから歩行に移っていく段階なので「歩く」イメージを膨らませる
【先生の想い】
絵が柔らかいタッチで可愛いです
季節の童謡を絵本を通して導入できるので
毎年
【おすすめのシチュエーション】
ベビークラスの体験会などでやってます
