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    秋のリトミックにおすすめの絵本【栗原祐子】

    目次

    【タイトル】

    秋のリトミックにおすすめの絵本

    【対象年齢】

    2歳以上
    (それより下でもできるかも。)

    【使用教具の有無】

    絵本「あきぞらさんぽ」

    【ネタ説明】

    秋の動きがたくさん入っている絵本の紹介です。

    「あきぞらさんぽ」
    作/えがしらみちこ
    講談社

    女の子がおさんぽしていると、いろんなものを見つけます。

    落ちてくるどんぐり。
    揺れるみのむし。
    くるくる舞う落ち葉。
    とんぼ。

    それぞれまねっこをしていきます。

    全部リトミックでそのまま使える動きです。
    導入にぴったりです。

    【音楽的ねらい】

    オノマトペがたくさん出てきてリズミカルに読めます。
    そのままリズムや音程をつけても楽しいです。

    【音楽以外のねらい】

    秋の様子を絵で感じることができます。
    既に落ちているどんぐりではなく、木から落ちてくるどんぐり。
    みのむし。
    見たことありますか?
    とお母さんや子どもたちに問いかけるのもコミュニケーションになります。
    どんぐり、落ち葉、とんぼなどはリトミックに取り入れている先生も多いと思うので、その前に読むと子どもたちのイメージがふくらみます。

    【先生の想い】

    かわいらしい絵で、秋のお外の楽しさを感じることができます。
    全身で秋を表現している女の子がとてもいいです。

    【おすすめのシチュエーション】

    秋のリトミック。

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