目次
【タイトル】
秋の虫さんどーれかな?
【対象年齢】
3歳以上
【使用教具の有無】
べスクベル、カスタネット、鈴、
スズムシ、バッタ、コオロギの絵カード(裏に音符カード)
【ネタ説明】
「秋は、いろんな虫さんがいるね。
こんな虫さんみたことある?」
絵カードを見せ、なんの虫か聞いてみる。
どんな動きや鳴き声かを聞き、答えてもらう。
バッタ→ぴょんぴょん(カスタネットで四分音符)
スズムシ→リーンリーン(デスクベルで二分音符)
コオロギ→コロコロコロコロ(鈴で八部音符)
それぞれのリズムをきざむ練習をし、3つの楽器と音符カードを表にして、身体の前に置く。
「さて、問題です。
先生のところにいる虫さんはだーれかな??虫さん小さいから、よく聞いててね。」
といって、音価を徐々に変化させる。
【音楽的ねらい】
即時反応
ビート
音価の聞き分け
音価の認識
【音楽以外のねらい】
季節の虫に興味を持つ
楽器に触れる
【先生の想い】
音価と音符を繋げることや、聞き分けを難しく感じてやりたがらない子がよくいるのですが、楽器を介入すると、〝この楽器を触りたいからがんばろう!〟というきもちににつながり、いつもはやらない子も意欲的に活動に参加してくれます。
【おすすめのシチュエーション】
秋の虫の声がたくさん聞こえる季節に。
