【タイトル】
チューリップ🌷咲いた?
【対象年齢】
0〜5歳(やり方多少年齢に合わせて変えながら)
【使用教具の有無】
スカーフ、フープ、
(100均DAISOのチューリップ)←なくても全然大丈夫👌
【ネタ説明】
〜導入〜
まずは、0.1歳や小さい子ほどチューリップ🌷とはどんな花なのか、イメージがわかなかったり、知らなかったりするので、ダイソーのリアルなチューリップ🌷を見せて
「このお花の名前知ってる?」
(0.1辺りは知らないよねーわかんないよねー笑と自分で突っ込みつつ)
このお花はチューリップって名前のお花だよ。と伝える。
2歳以上とか、きっと知ってて答えられる学年のクラスには子供達に、答えてもらう。
①童謡「チューリップ」をみんなで歌う。
②ヒラヒラ〜とスカーフ登場させる。
今日はみんなでチューリップのお花咲かせてみるよ!と一度どんな風に咲かせるのか見せる。
(手の中でスカーフ小さくして入れて両手で包むように持っておく。)
♪さいた〜ぱぁ!さいた〜ぱっ!チューリップのーはーなーが〜ぱっ!
等、好きな箇所で歌止めつつ、止めたところで手を開けてスカーフのお花を手ひらの上で咲かせる。
③みんなで音に合わせて行ってみる。
0.1歳さんはママや保護者が見せてあげる。
2歳以上は自分で出来そうだったらチャレンジさせてみる。
咲いた〜ぱっ!咲いた〜ぱぁ〜
咲かせるタイミングのスピードは、ゆっくりぱぁ〜っと開いたり、素早くぱっ!っと開いたり、緩急つけて開くのも面白いと思います!
(園児さんとか大きい子は特にそこも変化あると面白いと思います。)
あとは、
⭕️さいた〜♪キラキラキラキラ✨の音で咲かす
❌チューリップのはーなーが〜ブーブー♪✖♪✖︎︎みたいな音だったら音が止まっても咲かせない
みたいに、即時で音を聞いて咲かせるのか、咲かせないのか判断させる。
もしくは、ピアノが得意な先生は、
メジャーとマイナーで曲調変えて
⭕️メジャーだと咲く
❌マイナーだと咲かない
みたいにしても良いと思います。
その際、歌詞も「さいた〜さいた〜」から「さかーなーい、さーかーなーい、」というように変えて歌っても良いかもしれません。
「さーかーなーい」の時は、ぱっ!と開くのとは逆に、だらーんとスカーフを下に垂らすというように動きも変えて出来そうな園児クラスさんは面白いと思います。
④時間に余裕があれば更に発展させて、もしくは、次のレッスン時とか、
チューリップの「色」に注目して、色分け、色合わせ、をしても良いと思います。
フープを置いておいて、
もし同じ色のスカーフがあれば同じ色のフープのところに、
同じ色のスカーフなければ、○色のフープに咲かせに行ってね!と各担当色決めたりして、曲を歌いながら、即時で咲かせつつ、最終的に(曲の終わりとかで)フープに到着してフープの中にスカーフを置く。(咲かせる)
時間が、あったりまだ集中続きそうだったらそれを何ターンか行いフープの中をスカーフでいっぱいにして、素敵なお花咲いたね‼️
と行う。
※園児さんは、ピアノの音の数で色の判断をして、その音の数の色だと思う方にスカーフ置きに行ってもらう。(あかは2文字だから2回、きいろは3文字だから3回というようにピアノをぐーでわかりやすく弾いて合図出すとか、弾き方はお任せです。数がわかりやすいように弾く)
⑤フープの周りを手を繋いでチューリップ歌いつつ回ったり、
歌詞を変えて「さいーたーさいーたーおーおーきなチューリップ〜」と歌ったらみんなで
■大きな輪を作る。
■逆に小さな輪にしたり。
■ながーーーいチューリップ。(ばんざーいしてつま先だちとかで高く作る)
■短いチューリップ(体をしゃがんで小さく低くする)
というように、歌詞を変えてそれぞれのお題を体で表現してみる。
その後、チューリップや、お花の絵本に繋げたり、絵本は先に読んで導入にしてもいいと思います。
あとは、色に繋げて「どんな色がすき?」を歌ったり。
【音楽的ねらい】
即時反応、
音の聞き分け、
チューリップの曲に親しむ、
拍子を感じる、
【音楽以外のねらい】
色を覚える、
色合わせ、
体で表現、
【先生の想い】
春らしく有名なお花の童謡に親しみつつ、楽しく音を感じて自分で判断する力が少しでもつくといいなと思って行ってます。
手を繋ぐ項目はみんなで力を合わせないといけない為協調性も養われるといいなと想っています。
【おすすめのシチュエーション】
春になってお花が咲いてるシーズンの時、
チューリップが咲いてるのを見た時、
色の項目楽しく行いたいな〜と思った時など
