目次
【タイトル】
暑い日のおさんぽ
【対象年齢】
2〜5歳
(しっかり歩けるようになった子〜)
【使用教具の有無】
影のシルエット(印刷)
【ネタ説明】
垂石眞子さん「あついあつい」の絵本を使います。
https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=5903
絵本の読み聞かせの後に
3〜5歳「あつい」(♫♩)のリズムで
2〜3歳「パタ、パタ」(♩♩)あおぐ仕草のリズムで
歩きます。「影はないかなぁ〜」と途中音楽を止めたりして即時反応を取り入れます。
「影みつけた!」
と動物のシルエットを出します。
誰かなーとクイズを出しながら、最終的にはその動物さんと一緒におさんぽしよう!ということで動物さんの動きで次のおさんぽを始めます。
例えば
ペンギン→ペタペタ(♩)
ゾウ→どっしん(二分音符)
など…絵本に出てこない動物もありだと思います。
絵本は最後は海に到着するオチなので、私も海に到着っ!ということでその後、海の活動に繋げます。
【音楽的ねらい】
リズムステップ
ニュアンス(動物の動き)
【音楽以外のねらい】
模倣活動
影は涼しい事に気づくきっかけに。
【先生の想い】
今年の夏は暑すぎる印象で、そんな時に見つけた「あついあつい」の絵本。この絵本で何かリトミック出来ないなぁと思い考えました。
暑くても気付かず日向を歩く子が多いので、影を歩くと涼しいよーという事を伝えれるといいなぁと思いも入っています。
【おすすめのシチュエーション】
暑い夏に!
おさんぽのバリエーションの1つに!
