目次
【タイトル】
スイカ割り体験
【対象年齢】
2歳~園児
【使用教具の有無】
スイカ柄のビーチボール、プールスティック(新聞で作った棒)、目隠しの布(なくても)
セロファンテープ
【ネタ説明】
「スイカ好きな人~!」、「スイカ割りしたことある?」等話をして
スイカ割りの説明をする。
スイカ割りスタート地点にマステで線を引く。そこから子供の年齢に合わせて3歩から4歩
くらい離れたところにセロファンテープを置き、その上に膨らませたビーチボールを置く。
スイカにぶつからないようお散歩する。
少しお散歩したら、大きく3歩(4歩)、普通に3歩(4歩)、小さく3歩(4歩)
歩く練習をする。
いよいよスイカ割り。 順番は立候補制で。
目隠しをする、しない、どのように何歩で歩くか子どもにきめてもらう。
(目隠しを嫌がる子もいるので、無理強いはしない)
線の所に立って音楽に合わせて選んだ歩数で歩いく。
最後は「せ~の!」でスイカをたたく。
園児や大きい子は目隠しをして、グルグル回したりして本来のやり方を模倣しても楽しいと
思います。
【音楽的ねらい】
2分音符、8分音符、4分音符等決めた歩数で歩く
【音楽以外のねらい】
スイカ割りをしたことがない子の初めての体験
思い切り何かをたたく事もなかなかないと思うので、こちらも初めの体験になるかと
思います。
【先生の想い】
初めてを色々体験させること。
歩く歩数や歩幅、目隠しの有無等小さな事を自分で決めてほしいと思いました。
【おすすめのシチュエーション】
どんな活動でも使うことができると思います。
