【タイトル】
絵本《おいもさんがね、、》を再現リトミック!
【対象年齢】
0〜6歳
【使用教具の有無】
①絵本《おいもさんがね、、》

②ペープサート(土→画用紙で作る、お芋のイラスト(ラミネートしたもの)つるや葉っぱをつける)
③画用紙や新聞紙で作ったお芋(つるはスズランテープ)

④大判のフェルトで作った土に見立てたもの
何箇所かお芋を入れる穴をあける。


その他
◯大判スカーフ(水色)→水で洗うシーンで使う

◯赤色、オレンジなどのリトミックスカーフ
→炎に見立てるため。
◯もみじなど、100キン購入の葉っぱ大量
◯炎のイラスト(ラミネート使用)
◯タンブリン
【ネタ説明】
①「今日はお芋掘りにいきたいと思います」と
声をかける
②今日の乗り物は汽車だよー!と言って、
タンブリンを渡す。
⭐︎曲は《くだもの列車》を使用してます!
途中で、ポッポー!とピアノで汽笛の音をタンブリンで叩く
※場合によってはここでリズム打ち活動をする!
汽車にのるお客様が果物で、
りんご ♩♩♩
梨 ♩♩
など、季節の食べもののリズムをタンブリンで叩く。
⭐︎小さな年齢の方はママのお膝で汽車のように
お膝でトントンしてもらったりすると楽しいし、
体幹や、バランス感覚が育つので、おススメです。
③芋畑に到着。
→準備していたフェルトの土をお芋が見えないように出す。
④絵本《おいもさんがね、、》を見る
ここで絵本の言葉通りに動作の確認をする

おきろよおきろ、よいしょよいしょ!
さむいよ、さむい、ぶるぶるぶるぶる
など、そんな言葉が繰り返しされる場面がある。
全部、絵本をみながら動いてみる。
そして、、
ペープサートも登場させて、
つるがみえてるものを引っ張って
《いもほり》の歌をうって、これからする芋掘りの練習をする。
何度か芋掘りはこうやるよ!という
段階を踏んでから、
さぁ!!いよいよ!!
フェルトの土に入ったお芋にふれる。
ここまで、触らず我慢する!!ってかなりの確率ですごいことですが、、
我慢させると、めちゃくちゃ真剣に活動してくれます。
そして、どのタイミングでお芋を抜くか(実際はめちゃくちゃ簡単に抜けます)を知ってるので、、
しっかり音楽を聞いてから抜いてくれる!!
※我慢できずにやっぱり抜いちゃう姿もあるけど、
それはそれで良し!!可愛いし!
⑤収穫したお芋を愛ながら、水であらう模倣活動を行う。
⭐︎ぶるぶるぶるぶると大判スカーフを縦にみんなでふる(パラバルーンの感じと同じ)
絵本ではお芋が さむいさむいって言いながら
水につかっているので、さむいさむい!と
いう感じのリズムや音楽で活動。
⑥炎登場(水はきえるので、水色スカーフ回収して、赤色など、ほのうに近い色のスカーフを出す)
あちちち!!と炎だからやったり、
はっほっほっほと絵本の言葉通りに活動。
ここに落ち葉に見立てたもみじ(100キン購入)を
《落ちてきたー》と言いながら上からヒラヒラ落として、葉っぱのお布団がお芋にかかってる状態にする。

歌:《やきいもグーチーパー》の歌を歌いながら、
スカーフを投げたり、混ぜたりする。
そして、良い匂い!と唐突に先生がいう!
焼き芋ができたみたい!!
とスカーフの中から芋を探す。
出来たおもいものを
みんなで食べる
おいもパク!♩♩♩♫
リズムを少しずつ変えたりして、
食べる時もリズム活動をする。
【音楽的ねらい】
即座反応、リズム、
フレーズ、短調な音を感じる、
音の強弱、アクセント
【音楽以外のねらい】
協調性、想像力、表現力、模倣する力、絵本の読解力、季節感、季節の歌を聞く、歌う。タイミングを合わせる、我慢する力、待つこと、期待感。
【先生の想い】
季節の食べ物、季節を感じること、
食べものの名前やリズム、絵本のままを表現することなど、普段何気なく過ごしてると大人も通り過ぎちゃったり、スーパーにいってもどんな時にどんな食べものが一番美味しく食べれる時期なのか、
知らないってことも多くなっています、
今回レッスンをしてみて、
お芋を食べたことがない1歳さん、
見たことがないお子様などがいて、
初めてみたね!はやはり驚きました。
なので、、いかに経験が少ないかを実感。
年々、そのようなお子様、またママ、パパも増えているので、このようなリアルに近い体験は大切にしついと思っています
【おすすめのシチュエーション】
季節を感じる活動てして取り入れてほしいとおもいます。
