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    ペチカ(童謡・冬向け)【黒田真梨子】

    目次

    【タイトル】

    ペチカ(童謡・冬向け)

    【対象年齢】

    2-5歳

    【使用教具の有無】

    暖色系スカーフと茶色の箱(暖炉)
    デスクベル
    (鉄琴、トライアングルでもOK)

    【ネタ説明】

    導入 
    「今日も外がとっても寒いから、みんなで暖炉であったまろー。
    ペチカって曲があってね、ペチカはロシアって国にある大きなストーブ、暖炉の事なんだって。」
    暖炉のイラスト(イラスト添付)を見せながら説明

    茶色い収納ボックスに暖色の(赤、オレンジ、黄色など)スカーフをはみ出し気味に入れて、暖炉?焚き火に見立てて置く。
    みんなであったまろー。あったかいねー。

    その周りを円で囲むように、音楽に合わせて四分音符や2分音符のお散歩。
    原曲のゆったりしたテンポで伴奏は刻む。

    (テンポを上げて即時反応に使ってもいいかも。)

    曲に馴染んだら、デスクベルを1音か2音を使って鳴らして合奏に。
    4分の4拍子の曲で原曲はニ長調ですが、ピアノはハ長調にして、
    低年齢児は簡単に2小節ごとにドーだけ鳴らす。後半のフェルマータは聴いてーと止める。
    4.5歳児は小節ごとにドー、ドー、ファー、ドーとファを増やして。
    合わせて簡単なコードに直して、アルペジオ伴奏で流れるように弾けば音楽も充実します。
    お友達と順番に鳴らしても耳を使えて、楽しめました。

    【音楽的ねらい】

    テンポ感、リズム感、音価

    【音楽以外のねらい】

    達成感、一体感、協調性

    【先生の想い】

    ゆきのふるよはたのしいペチカー♪と昔からある童謡ですが、メロディーがしっとりとキレイで個人的に好きなので、味わってほしくてリトミックに使いました。
    デスクベルのキレイな音と曲もピッタリ。
    童謡は意味が伝わりづらい歌詞も多いですが、この曲は5番までありますが比較的歌っていても伝わりやすいかな思います。
    (歌詞も楽譜も載せずごめんなさい。)

    【おすすめのシチュエーション】

    元気な曲が多いリトミックのあとに、最後にしっとりと落ち着いてみる。

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