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    動物誰だ?【奈良晶子】

    目次

    【タイトル】

    動物誰だ?

    【対象年齢】

    2~4歳

    【使用教具の有無】

    動物絵カード (動物の絵の裏に♩を書く又は貼っておく)
    八分音符・・・りす、ネズミ、(小鳥、ムササビ)
    四分音符・・・犬、狸、(キツネ、ウサギ)
    二分音符・・・象、クマ、(キリン、カバ)

    【ネタ説明】

    今回は()前の二つを使いました。
    絵の一部を隠しながら「誰かな?」と聞き、
    当たったところで絵を見せて、どんな動きをするかやってみてもらう。
    正解はないので、自由でOK。だた四つ這いにはならず立って行うよう
    促します。

    リスさんは小さいから足の動きも身体も小さくね!
    と伝え、全ての動物に違う音楽を付ける。
    自分で作った曲もいいですが、ネズミならミッキーマウスマーチ等
    既存の曲、童謡を使うと子供も和分かりやすいと思います。

    教室の端に置いたフープの中に絵カードを1枚ずつ置き、
    大体同じ人数になるよう調整しながら、子供たちになりたい動物を
    選んでもらう。

    フープの周りに座り、自分の動物の曲が聞こえたら教室の真ん中に出て、
    動物の動きをしてもらう。

    たまにベース音のみ(八分音符や四分音符)を弾き、二つ動物が出てくるようにする。

    全員出てくる曲などを決めておくと、みんなで踊る?ような雰囲気になり、楽しかったです。

    【音楽的ねらい】

    音(曲)の聴き分け、3つの音符の聴き分け、
    色々な曲を体験する。

    【音楽以外のねらい】

    自由な発想を引き出す
    聴く力を育てる

    【先生の想い】

    1チームの人数が減ることで、責任感が増し、いつも以上によく音を聞いていた気がします。

    他のお友達と違う動きをしてみて~というと周りをよく見て、色々考えて
    動いていたのが楽しかったです。

    【おすすめのシチュエーション】

    いつでも
    色々な動物を登場させると、語彙力、等も高まり、動物園へ行ってみてきた動物なども真似っこできていいなと思いました

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