【タイトル】
ふうせん
【対象年齢】
1~3歳
【使用教具の有無】
絵本、フープ、スカーフ、ふうせん、(ビニール袋と輪ゴム)
【ネタ説明】
「ふうせん」の絵本(アリス館)で歌い聞かせをする。
ふうせんになりきってふくらむ。
ピアノの音階が上がるごとに膨らむ→下降のグリッサンドでしぼむ
① 自分の手でふうせんをつくる
② お母さんと向かい合い両手をつないでふうせんをつくる
③ 近くにいるお友達と向かい合ってふうせんをつくる
④ だんだん人数を増やしながら大きなふうせんにしていく
⑤ 全員で一つの輪になってふうせんになる
一人で、自分の両腕でふうせんをつくり、ふわふわと飛んでいく
赤青黄のフープを多めに床に置いておく。
赤いスカーフを持ってふわふわと揺らし、ピアノが止まったら同じ色のフープの中にスカーフを置く。
青、黄も同様にする。
お母さんに実際のふうせんを吹いて膨らませてもらう。
ピアノの音階があがるごとにふくらませ、下降のグリッサンドで口を離してしぼむ。
何度か繰り返し、子どもたちは応援してもらう。
ふくらませたふうせんの口を結び、ふうせん遊びをする。
落ちないように飛ばしたり、飛んできたふうせんをキャッチしたりして遊ぶ。
【音楽的ねらい】
絵本を通して歌を楽しむ。
ふわふわとした表現力をつける。
音に合わせてふくらんだりしぼんだりすることで聞き分けをする。
お母さんがふうせんをふくらませるのを見て、息使いの疑似体験をする。
音の高低をふうせんの大小で可視化する。
【音楽以外のねらい】
想像力。模倣。緊張と弛緩。親子やお友達とのふれあい。協調性。色のペアリング。
いろいろな体の動かし方。体のコントロール。集中力。追視。
【先生の想い】
絵本がめちゃめちゃかわいいです!絵もかわいいし、歌もかわいい。
大好きな活動でしたが、お友達と輪を作ったり、お母さんにふうせんをふくらませてもらったりするのはコロナ禍で封印していました。
そろそろまたやりたいです!
ふうせんの代わりに、ビニール袋に空気を入れて輪ゴムで結んだこともあります。
「おうちにあるものでこんなふうに楽しく遊べますよ~」と伝えると喜ばれます。
【おすすめのシチュエーション】
いつでも!
