menu

    リトミックヨガ(動物編)【安達江里加】

    目次

    【タイトル】

    リトミックヨガ(動物編)

    【対象年齢】

    2、3歳〜

    【使用教具の有無】

    *床が冷たい場合は、ヨガマットの代わりに
    ジョイントマットなどを使ってもよい。なくても🆗
    ※今回はこの本を参考にしました

    【ネタ説明】

    朝の美女活でさせていただいた、キッズヨガとリトミックを混ぜました。

    《導入》
    ①動物が出てくる絵本を読むor動物のパネルを見せる

    《リトミック活動》
    ②♪パンダ・うさぎ・コアラの曲を好きな(ポーズしやすい)動物に変える

    例:ゾウ・うさぎ・ペンギン
    ひと通り、動物の真似をやってみる

    ⭐︎ゾウは、片腕を胸の前に出し、鼻をイメージして、左右に揺らす

    ⭐︎うさぎは、頭の上に両手を伸ばし、長い耳をイメージしながら、同時に両足でジャンプする

    ⭐︎ペンギンは、両腰のサイドに手で羽をイメージしながら、かかとで歩く

    ②ゾウ、うさぎ、ペンギンの真似をして歩く
    ※音をつけて、即時反応、音の強弱、拍子の違いなど意識する

    ⭐︎ゾウ→ゆっくり、のっそり、歩く
    ⭐︎うさぎ→ジャンプしながら歩く
    ⭐︎ペンギン→素早く歩く

    《動物ヨガ》
    ③呼吸を整える(年齢に応じて可能なら
    息を吸う、吐く練習をする)
    ※お腹の中で風船を膨らませるイメージで

    ⭐︎ゾウのポーズ(可能ならば呼吸を意識)
    足を開き、前屈姿勢で片手をゆらす

    ⭐︎うさぎのポーズ
    両手をあげて、両足跳びで動く
    親子で向き合って、手を繋ぎ、ジャンプとともに子を持ち上げる

    ⭐︎ペンギンのポーズ
    手で羽を作って、かかとで歩く

    ④シャバーサナ(全身の筋肉を緩める)
    癒しの音楽をかけ、仰向けになって、目をつぶりリラックスする
    年齢に応じて、ママが子どもをハグして寝る

    ※状況に応じて(ヨガを先に行ってもOK
    例:心、身体を落ち着かせたい時など)

    【音楽的ねらい】

    即時反応
    音の強弱
    拍子の違い(動物によって)

    【音楽以外のねらい】

    *集中力
    *ヨガを取り入れる事で、子どもだけでなく、大人もリラックスできる
    体の緊張がとける
    *活動の中で静と動の動きを取り入れれる

    【先生の想い】

    *動物ヨガは、子どもだけでなく、大人の方も気軽にできるので、親子のふれあい、ママのリラックス効果としても活用してもらいたい。

    *リトミックヨガは、
    リトミックの効果+ヨガの効果とW効果が得られます

    【おすすめのシチュエーション】

    いつもと違う活動を取り入れたい時

    目次