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    のせてのせて【尾形真貴子】

    目次

    【タイトル】

    のせてのせて 導入に「のせてのせて」松谷みよ子あかちゃんの絵本

    【対象年齢】

    0歳児~3歳児

    【使用教具の有無】

    輪っか
    絵本「のせてのせて」

    【ネタ説明】

    1,導入 絵本「のせてのせて」をよみきかせ
    まこちゃんのじどうしゃですよ。はしりますよ。ブブー。ここの部分だけ
    歌っています。

    2,どんな色が好きの歌に合わせて、輪っかをみせて好きな色の輪っかを持ってもらう。

    3,〇〇ちゃんは、ピンクの車ね。車のハンドルに誘導。
    ママのお膝の上で準備OK。

    4,リズムに合わせて出発です。右に曲がる。左に曲がる
    お膝を曲げていって坂をのぼる。下る。一通り楽しむ。

    5,ストップ。で止まり、絵本の世界へ。うさぎさんがのせてのせて。

    くま、ドッスンドッスン(2分音符)
    ネズミ、(8分音符)
    しっかり歩けるクラスでは、くまから歩き始めてドッスンドッスン表現してくれる子もいます。

    ※5月レッスンで取り入れています。
    継続クラスは、さくらんぼ体操「なかよしバス」を私も加わり楽しんでいます。

     ※使用動画は、参考資料としてのみ視聴してください。

    【音楽的ねらい】

    〇ニュアンスを楽しむ。
    〇リズムを感じ表現することを楽しむ。
    〇即時反応

    【音楽以外のねらい】

    〇輪っかからハンドルなど、イメージを広げて表現する
    〇コミュニケーション力を育てる(親子のコミュニケーション)
    〇自発的行動の誘導

    【先生の想い】

    5月のレッスンで取り入れています。年度始めは親子のコミュニケーションを大切にしているので、ママからお子様に、リズムを伝えて、表現することを楽しんでもらうことを伝えています。
    自発的行動の誘導につながるように、言葉がけもタイミングよくを
    心掛けています。

    【おすすめのシチュエーション】

    年度はじめ。開講初回。
    ママの表現力が重要なネタ。

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