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    いちにのさんぽ【福地香代子】

    目次

    【タイトル】

    いちにのさんぽ

    【対象年齢】

    0.1.2歳

    【使用教具の有無】

    《絵本》

    いちにのさんぽ

    【ネタ説明】

    絵本を読む。
    ①散歩しているといろんな虫や動物に出会うのでなんて名前の虫や動物が尋ねる。

    (絵本が横ですみません)
    ②その虫や動物が、散歩の後をついて歩くので何がいるか聞いてみる。

    ③あるいて、こんにちは。のシーンでは一緒に挨拶する。その動物の大きさにあわせて、声を高くしたり、低くしたり、大きくしたり、小さくしたりする

    ④読み終わったら、みんなであるいてみる。
    ⑤何ができたかな?でてきた虫や動物に変身てみよう!

    【音楽的ねらい】

    ☆リズムよく歩く
    絵本で【いち、に、いち、に、いち、にのさんぽ】と、リズムよいフレーズが何回もでてくるので、なかなか音楽に合わせて歩けない子やお母さんも、すんなり歩ける不思議!(笑)
    ☆いろんな動物になりきることで、表現力アップ

    【音楽以外のねらい】

    ☆でてくる虫や動物の名前を知ることができる。
    ☆げんきに挨拶されると気持ちがいいと伝えられる

    【先生の想い】

    自宅で個人レッスンだと、お散歩の音楽に合わせて歩けないお母さん、お子さんがいます。(周りに見本がいない)ゆっくりだったり、ちょっとダラっとしたり、、、ピアノのを止めて一緒に歩き、また弾くとやっていると大変でした。

    でも、この本を読んだあと散歩したら、不思議とピシッと音楽に合わせて歩ける子が多かったので、はじめの方のレッスンではよく使っています。

    【おすすめのシチュエーション】

    少人数クラス
    大人数でも

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