menu

    桃太郎【大石光香】

    目次

    【タイトル】

    桃太郎

    【対象年齢】

    1歳以上(ベビーもアレンジで可)

    【使用教具の有無】

    きび団子(ボールまたは白いふわふわまたはお手玉など)

    【ネタ説明】

    桃太郎のお話に沿ったリトミックです。
    まず導入として簡単に桃太郎の話をペープサートまたは
    パネルシアターで話をします。
    そこで、きび団子を3つ渡して(私はバック)を
    肩から下げて両手でが開くようにしたりポケットに入れて!と伝えてスタートします!
    途中、犬・きじ・猿に出会い
    『どうぞ』 『ありがとう』のやりとりをします。
    いぬは♩♩のリズムで歩くまたはリズムを感じてから
    『きび団子ちょうだい』『いいよ』のやりとりをします。
    猿は♫♫♪(キキキキキ) のリズムを猿のモノマネを
    してリズムをとります。
    これはできなくても月齢が低い子は音で
    感じたりお母さんが触ってあげたり
    見せて感じます。
    『きび団子ちょうだい』『いいよ』のやりとりをします。
    鳥きじは♪♪♪(チチチチチ)とほっぺを
    触ったり鳥さんのように走って表現します。
    『きび団子ちょうだい』『いいよ』のやりとりをします。
    このやりとりの間は桃太郎の音楽を弾きますが
    途中で即時反応(止まる・ずっこける)などの動作を
    入れながら進んでいきます。
    子供の様子を見ながら・・・
    鬼ヶ島につき
    鬼の音楽ピアノ低音で
    手作りおに(怖くない)を出して
    まめと見立てたふんわりボールを投げる!をします。
    見本を見せて
    投げる音楽(リズム)を弾いて盛り上げます!!

    【音楽的ねらい】

    拍子

    即時反応
    季節の音楽に親しむ
    音価の違い
    表現力

    【音楽以外のねらい】

    物語を理解しながら動物にきび団子をあげる優しい心を育てます。
    渡せない子もいますが繰り返しやることで渡せる子もいます。
    怖い鬼をやっつける!と勇気を出してやってみる気持ちを育てる。
    言葉のやりとり(コミュニケーション)を楽しむ。

    【先生の想い】

    物語を理解しながら動物にきび団子をあげる優しい心を育てます。
    渡せない子もいますが繰り返しやることで渡せる子もいます。
    ここはコミュニケーションのやりとりなので、
    できている子を見ているだけでもいいんです。
    またはお母さんがやってもいいです。
    積極性を引き出し先生とのやりとりを楽しめます。
    鬼の認識がない子、怖い!がわからない子
    逆にわかって怖がる子がいますが
    投げて目的物に当てる!という目的にしたり
    投げなくても投げるという動作を見る知るやってみるに繋げていきます!
    『投げる』は、
    今、幼児教育でも取り上げられていますが
    投げれない、投げ方がわからない子が多くなってます!
    なので経験として取り上げて欲しいという
    思いがあります♡
    赤ちゃん0歳児も
    大人が見せてあげるだけで真似できる
    学習できるにつながります!
    環境って大きいですね!

    【おすすめのシチュエーション】

    節分
    お話リトミック

    目次