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    春よ来い【杉田ふみ恵】

    目次

    【タイトル】

    春よ来い

    【対象年齢】

    baby〜アレンジ次第で3.4歳まで

    【使用教具の有無】

    3.4歳はスティック使ってもいいかも?
    なくても大丈夫👌

    【ネタ説明】

    ♪春よ来いの曲を歌いながらベビー、1歳さんはふれあいながら、補足リズムを保護者の方に入れてもらいます。補足リズムの入れ方はアレンジ次第だったり、1回目はこんな風に2回目はと、変えてもいいかなと思います。
    (私は1番の歌詞だけで繰り返し行うことで、保護者の方にも歌詞とメロディーを覚えてもらって家でも歌えるようにという目的で行いました。)

    〈実践編〉
    ◾️ベビー〜1歳くらいまで
    ♪はーるよこい(ツンツンツン)
    はーやくこい(ツンツンツン)
    あーるきはじめたみーちゃんが(ツンツンツン)
    あーかいはなおのじょじょはいて〜(ツンツンツン)
    おんもへ出たいとまっている〜(ツンツンツン)
    (ツンツンツン)のところが補足リズムで、ここでベビーちゃんなどには、顔や体を保護者が指でツンツンして触ってあげる。

    1回目は、体を指でツンツン
    2回目は、お膝の上で抱っこでツンツンのところは左右の膝を交互に上下して、もしくは両膝一緒に軽く上下して補足リズムを伝えつつ楽しむ

    ◾️2歳〜3、4歳くらいでのアレンジ
    補足リズムのツンツンツンのところで
    ①保護者と手合わせをして補足リズムを感じる
    ②スティックを使って補足リズムを叩き感じる(スティックを叩く位置をその都度変えて講師のマネさせるのも良いかと。頭の上→右側→左側とか)
    ③リズム唱しながら、自分のほっぺをツンツンツンとする(ティッティッティッと歌いながら)
    ④フープを使って補足リズムを打つ(2歳さんは保護者と一緒に1つのフープを持って一緒に打って補足を感じる。3.4歳さんは1人で。)
    ⑤4歳さんは指でツンツンをお友達にしてあげて補足を感じる。反対!とかで向き変えて反対側のお友達にツンツンとかしたら盛り上がりそう!

    ◆1回目はテンポゆっくりで歌いつつ、補足もしっかり確実に入れられるようにして、慣れてきた2回目はテンポアップで速くしてみる

    【音楽的ねらい】

    ○補足リズムを感じる
    ○童謡を楽しみながら覚えて歌えるように
    ○テンポの違いを感じる
    ○リズム唱を楽しく行う
    ○リズム感を養う

    【音楽以外のねらい】

    ○童謡を歌いながらふれあい遊びをすることで、親子のコミュニケーションをとり楽しむ。
    ○ベビーちゃんは、顔を触られることに楽しく慣れる
    ○膝の上下することで、ママのエクササイズにもなる👍
    ○友達とのコミュニケーションを楽しく行い仲良くなっちゃおう

    【先生の想い】

    ○歌詞がちょっと自信ないかな?というイメージの童謡を、ふれあい遊びを入れつつ楽しく繰り返し歌うことで、親も子も歌詞とメロディーを自然と覚えて歌えるように。
    ○ふれあいながら親子のコミュニケーションやお友達とのコミュニケーションを深めてほしい。
    ○楽しみながら音楽的なことしてなさそうで、実はすごくしてるというのを感じてもらって伝えていく

    【おすすめのシチュエーション】

    はやくあたたかくなって、春らしい気候になってほしいな〜と願う頃に歌う♪

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