menu

    あめふりくまのこリトミック【中山恵美香】

    目次

    【タイトル】

    あめふりくまの子手遊び(自分でやる子バージョン&ハイハイベビーバージョン)

    【対象年齢】

    0才〜

    【使用教具の有無】

    絵本「あまふりくまのこ」

    葉っぱ(フェルトを切ったもの)
    最後に、「頭に葉っぱを乗せました」で、
    葉っぱを乗せたりしますが、なくてもできます😊

    【ネタ説明】

    絵本「あめふりくまのこ」を歌いながら読んでから、先生の真似っこしてみて〜とゆーーーっくり歌って動きを見せます🧸

    2回くらい繰り返したらおしまい。
    レッスン後に動画をお送りするのでおうちでもやってみてくださいねとアナウンスしています。

    2回目にはフェルトを切った葉っぱを登場させて、「頭に葉っぱを乗せました」で頭に乗せます。

    歩き始め以降のクラスでは頭に葉っぱを載せて音楽(二分音符)に合わせて、そーっと、そーっと歩きました。

    ハイハイまでのクラスはこの葉っぱで、ピアノの音に合わせていないいないばぁ!をしました。

    くま耳を全員に付けてもらったのでたまらない可愛い時間になりました🧸

    【音楽的ねらい】

    この曲のゆったりしたメロディを感じる
    歌詞から想像する(幼児以上)
    音楽の中で心地よくふれあう

    【音楽以外のねらい】

    【ベビー】
    音楽の中で、ママと見つめあってゆったりとふれあうことで安心感や安らぎを感じ、親子ともに幸せな時間をすごす

    【手遊び】
    まねっこする力を養う。
    手で魚に見たてたり、走るふりをしたり手首や腕を使って活動します。

    【先生の想い】

    この曲が大好きなのですが、結構長いのでなかなかリトミックにするのは難しいなぁと感じていました。

    そこで、手遊び(ふれあい遊び)として、梅雨でお外遊びがしにくい時期も、おうちで繰り返し遊んでほしいと思い、考えました。

    ベビーバージョンは主にタッチケア要素が多く指先でツンツンしたり、頭から撫でたりしています。また、この時期は粗大運動もたくさん経験していきたいので、腕を大きく動かす動きも取り入れています。

    手遊びバージョンは、歌詞を手で表現したり、手首を使って魚を表現してみたりしています。
    このレッスンをするときは「魚がはねてピョーン」の手遊びを先に導入で取り入れています。

    【おすすめのシチュエーション】

    梅雨時期あたりがおすすめです。

    目次