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    海の生き物と数の理解【宗則子】

    目次

    【タイトル】

    海の生き物と数の理解

    【対象年齢】

    1歳~園児さん

    【使用教具の有無】

    スカーフ
    大判スカーフ

    【ネタ説明】

    海の生き物「さかな」「わかめ」「かに」の言葉を言ってリズム打ち(二拍子)

    1 音楽に合わせて、海の生き物たちの動きをする
     「さかな」…両手の手のひらを合わせて、スイスイ泳ぐ
     「わかめ」…足は動かさず、手だけをゆらゆらする
     「かに」…手をちょきにして、横歩きをする

    2 波に見立てた大判スカーフの周りに、わかめに見立てたスカーフを置く。
     童謡「うみ」を歌い、音楽が止まったら、わかめ(スカーフ)を波(大判スカーフ)の
     中に入れる。
     この時に、「わかめを〇個とってきて、波の中にいれてね。」と声かけをする。
     わかめ(スカーフ)が全部、波の中に入ったら、波(大判スカーフ)を
     童謡「うみ」に合わせて、揺らす。

    3 数カード(ダイソーで購入)で、数字と数量を一致させる活動をする。
     まず、数字カードを並べて、その後に、数量のカードを1から順番に選ばせる・

    4 ワークシートに取り組む
     1~5までの数字を確認し、数字の数だけ、丸シールを貼る。
     次に、魚に好きな色をぬる。

    【音楽的ねらい】

    ・リズム
    ・表現力
    ・二拍子、三拍子

    【音楽以外のねらい】

    ・1~5までの数の理解
    数をもっと大きくすると、年長さんくらいまで取り組めると思います。
    このワークシートは年少さんで使用しました。
    1歳さんは、魚の絵を大きくして、絵の中に丸シールを貼るワークシートに
    しようと思います。

    【先生の想い】

    数の理解は、「数字」と「数詞(口に出して数字を言う)」と「数量」が
    一致して、理解することに繋がるので、
    レッスンの中で数の理解につながる活動を取り入れていきたいと思い、
    ワークシートを考えました。

    【おすすめのシチュエーション】

    夏のレッスンに

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