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    大判リトミックスカーフで雪の国(サンタの国)【安達江里加】

    目次

    【タイトル】

    大判リトミックスカーフで雪の国(サンタの国)へ行こう

    【対象年齢】

    0歳〜

    【使用教具の有無】

    大判のリトミックスカーフ
    (人数に合わせて数枚くっつける
    ※私は両面テープを使いました)

    雪の結晶(100均) ⇽スカーフに貼っておく
    ビーチボール ⇽スズランテープを巻いて雪を表現

    【ネタ説明】

    今回は、クリスマスバージョンでサンタの国へ行く設定にしました。

    クリスマスネタの手遊びやリズム活動、製作をした後、最後にサンタの国として、大判スカーフをみんなの前に広げます。

    スカーフの周りに座り(ママのお膝)、小さな揺らしから、大きな揺れ、激しい揺れなど、徐々に慣らしていきます。
    年齢に合わせて、座ったり、立ってやってもOK
    音に合わせて、高い、低いも表現する。

    スカーフを雪の結晶が透けて見えるよう、みんなの頭の上に被せたり、雪だまに見せかけたビーチボールをのせ、落とさないように揺らしたりして、楽しみます。

    最後は、クリスマスソングに合わせて、スカーフを揺らします。

    「サンタの国、楽しかったね〜♪♪」と会話も楽しみます。

    【音楽的ねらい】

    リズム感
    音の高低差

    【音楽以外のねらい】

    集中力
    強調性
    全身運動
    季節を感じる
    (今回は、クリスマスのワクワク感✨️)

    【先生の想い】

    大判リトミックスカーフを使うことにより、透け感を利用し、雪の結晶などを貼ることで、より雪の国が表現されています。
    大人も子どもワクワク感を感じてほしいです。
    この活動を最後にもってくることで、内容が締まります。

    【おすすめのシチュエーション】

    今回は、クリスマスですが、スカーフの色やのせる物を変えるだけで、年中使えます。

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